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アレグロ沿革


1955年

 ベッツィーとデーブ・ウィルコックス夫妻は、手ごろな出費でよりおいしく食べられる肉料理はできないものかと日々探究していました。二人は、肉をマリネートしたり、柔らかくしたりするために、いくつものアイデアを試み、ついにアレグロ社の“オリジナル”フレーバーの原型となるマリネソースを完成させました。このマリネソースを使うことで、安いお肉でもおいしい食事を楽しむことができるようになり、ウィルコックス・ファミリーにとって大切な調理方法となりました。

1972年
 ベッツィーとデーブは、3人の娘たちと共にテネシー州パリスにパリアッチ・レストランをオープンしました。このマリネソースは、ここでも大変重要なものとなりました。マリネートされたお肉はレストランでも提供され、お客様の間でも大評判となりました。お客様方からの強い要望により、マリネソースの製造販売が開始されました。

1978年
 マリネソースの製造販売に集中するため、アレグロ・ファイン・フーズ社を設立、翌年にレストランは閉鎖されました。

2000年
 FOODEX 2000 JAPAN に出展、日本国内をはじめ海外での普及に向け、本格的な取組みを開始いたしました。


 パリアッチ・レストランでは、主にイタリア料理を提供していたことから、このマリネソースにはアレグロ(Allegro)という名前がつけられました。アレグロは、イタリア語では「幸福な、陽気な、愉快な、喜ばしい」という意味で、英語では「元気の良い、快活な生活」という意味を持ちます。

アレグロ(Allegro)=このソースになんてピッタリの名前でしょう!

 現在、アレグロ製品は全米50州をはじめ、海外でも販売されており、たいへん多くの方々に親しまれております。

 

 

 

 

 

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