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好きこそものの上手なれ!

 人間というものは、好きで夢中になれることや、目標に向かって突き進む時は、関係のある事柄がすぐ身に付きやすく、努力することも苦にならないものです。また、そこに楽しさや喜びが加われば、なおさら習得や上達は早いものです。(あまり良い例ではないかも知れませんが、バイク好きの学生が、学業成績がどれほど悪くても、高得点が必要とされる自動二輪の免許を取得するといったことなどは、その一例といえるでしょう。)

 そこで当講座では、単に英語を指導するのではなく、学ぶこと(英語に限らず)の楽しさや、英語を身につけることで生まれる楽しさなどを、講師の体験談などを交えながら伝えていくことを心掛けています。

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まずはコミュニケーション

 「昨日、私と友だち、東京、行くね。 東京、良い店、一杯。 私、自分国の料理食べるね。とてもおいしい。 また、行くね。 次、一緒行く?」というような日本語を、外国から来た人が話すのを聞いたことありませんか? 日本人からすると、少しおかしく聞こえますが、十分言いたいことは伝わりますよね。言葉というものは、文法的に正しいかどうかよりも、まずはコミニュケーションを図ることができるかどうかがポイントです。(別に文法が大切でないといっている訳ではありませんが、普段文法通りに正確な日本語を話している人がどれほどいるでしょうか?)

 また、コミニュケーションを図ることは、言葉の習得に大きな役割を果たしています。
子供が言葉を覚える時、最初から長い文を話すことはなく、最初は単語だけ、そして短く簡単な文へ、それから長く複雑な文と、徐々に身につけていきますよね。もちろん、最初は間違った言葉の使い方や言い方をすることがありますが、コミニュケーションを図ることで、親や周りの人から間違いを指摘されたり、新しい表現を知ったり、自ら間違いに気付いたりして上達していっているのです。

 というわけで、当講座では細かな文法にこだわる前に、まずはコミニュケーションを図ることが出来るようになることを目指して指導しています。


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